調査報告書について
ロシアに関わる調査を終えた際は、調査報告書を作成してお渡しします。
報告書には、いつ、何を、どのような方法で確認したかを記載します。あわせて、確認できなかった事項と、確認できなかった理由も記載します。いまのロシアに関わる調査では、確かめられなかったことにも意味があるからです。「この時点で、この方法では確認できなかった」という記録自体が、次の判断や将来の手続きの材料になります。
報告書を法的な手続きでお使いになることをお考えの場合は、着手前にその旨をお聞かせください。記録の取り方と残し方を、手続きで使うことを前提に組みます。なお、手続きでの採用をお約束することはできません。その前提で、採用に耐える形を目指して作成します。

