調査契約書と報告書|ロシア

調査報告書について

ロシアに関わる調査を終えた際は、調査報告書を作成してお渡しします。

報告書には、いつ、何を、どのような方法で確認したかを記載します。あわせて、確認できなかった事項と、確認できなかった理由も記載します。いまのロシアに関わる調査では、確かめられなかったことにも意味があるからです。「この時点で、この方法では確認できなかった」という記録自体が、次の判断や将来の手続きの材料になります。

報告書を法的な手続きでお使いになることをお考えの場合は、着手前にその旨をお聞かせください。記録の取り方と残し方を、手続きで使うことを前提に組みます。なお、手続きでの採用をお約束することはできません。その前提で、採用に耐える形を目指して作成します。

調査報告書について

業務委託契約書

ロシアに関わる調査は、業務委託契約書の締結を経てから着手します。

流れとしては、まずご事情とお持ちの情報を伺い、いまの情勢で確かめられそうな範囲と、おおよその規模・日数の見立てをお伝えします。契約書には、どのような確認を行うか、費用はいくらかを明記し、内容にご納得いただきサインをいただいてからの着手です。口頭のやり取りだけで調査を始めることはありません。ご相談の段階で費用が発生することも、契約の範囲を超えて勝手に調査を広げ、後から請求することもありません。

お預かりした情報と、契約書・報告書などの書面は、ご相談の段階から守秘の対象として扱います。秘密保持契約(NDA)は当社からご提出できます。契約書の書式はこのページからご確認いただけますので、ご不明な点は締結の前にお尋ねください。

業務委託契約書

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